政治のニュースを読んでみよう

2010年10月17日

中国で反日デモ多発



中国では尖閣諸島に関する反日デモがあった。
ここで感情的に中国や中国人を責めてしまうのは簡単なことだが、だからといって私たち個人になにができる?あきらめで言っているのではない。じゃあ、どうしたいのか?どうするべきなのか?そのためになにをしてはいけなく、何をするべきなのかを私たちは考えているだろうか?中国を擁護するつもりはない。おそらく漁船と海上保安庁巡視船の衝突だって、漁船側の過失、いや故意によるものと推測できる。その場で漁船を攻撃するすべを日本は放棄している。他の方法で攻撃する手段を持たなければならない。レアアースで揺さぶられ、反日デモで動揺し、では情けない。国際的に合法的な攻撃手段を一日も早く持ちたいものだ。
 
タグ:デモ 反日 中国
【中国の最新記事】
posted by kenjie at 21:52| Comment(12) | TrackBack(1) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

金正恩は東京ディズニーランドに来ていたらしい

金正日総書記の後継者と見られている金正恩氏には訪日歴があり、
東京ディズニーランドを訪れていたらしいのです。

時期は1992年と言いますから、今から18年前。
9歳か10歳の正恩少年にとっては素晴らしい時間だったに違いありません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101011-00000025-yom-soci

今日の金正恩氏に関するニュースとしてはサーチナの記事がなかなか面白かったですよ。

3歳の正恩氏はすでに射撃の名手であった、とか偶像化が進んでいるそうな。信じた振りをし続けなけれbならない北朝鮮の国民はものすごく大変ですよね。

サーチナの記事は
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1011&f=politics_1011_003.shtml
posted by kenjie at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

北朝鮮の後継者登場



北朝鮮指導者 金正日の後継者と見られている金正恩が軍事パレードに姿を見せたというニュース。いよいよ父親の正日は明らかに衰えた印象がありますね。正恩は父親というよりも若き日の金日成によく似ているような気がします。隔世遺伝。それにしても血が濃そうだな。

世襲制の若き指導者は暴走だけが恐怖です。
独裁者であるがゆえ、若さ故の間違った行動だけは謹んでくれることを祈ります。この人はどのような経歴をお持ちなのでしょうね?どこかに留学などして世界というものを知っていればよいのですが...北朝鮮だけで純粋培養されてきたとすればちょっと嫌ですね...

マンガ金正日入門-拉致国家北朝鮮の真実

新品価格
¥1,260から
(2010/10/10 23:50時点)


posted by kenjie at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

衝突ビデオの公開見送り

尖閣諸島沖で中国の漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事故。

結局、そのビデオは公開されないとのこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101009-00000116-jij-pol

中国側に配慮して公開されないということは、
この事故の過失は中国漁船にあったという解釈で間違いない?
否、明らかに故意と思われる要素があったという解釈しかできんのですけど。


民主党のことを弱腰外交とののしることは簡単。
しかし、ののしる価値しかない政党を政権につかせたのは国民。

政府が中国に対して断固たる姿勢で臨まないために起こる懸念。
それは日本国内における、中国籍の方に対するヘイトクライム。
不満のはけ口というものは絶対に必要なのです。
それは時に暴力というかたちをとりますよね?

中国の方、たくさん日本に観光旅行にいらしてます。
日本は比較的安全な国ですが、今後しばらく中国の方にとっては危険な国になってしまうかもしれません。長らく日本で生活をしている中国籍の方も被害を受ける可能性は低くないと思います。

政府の皆さんが考えているよりも日本人は閉塞感や、絶望感を持って暮らしていると思います。今や日本人は心おきなく憎むことのできる標的を探し求めているのです。ヘラヘラと日本を訪れる中国人観光客は彼らにとって憎悪の対象として満点に近い存在でしょう。

日本も、中国も、自国民の安全を考えることができないバカ政府ということか...それは歴史がすでに語っている事かも知れないけれど...
posted by kenjie at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

堕ちたイスラム

もはや政治の話ではないのですけど。知的障害のある女性に爆弾を付けて、それを遠隔操作で爆破するなどということが現実に起こった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080202-00000016-yom-int

正統なイスラムの民は、もはやイスラムではない賊を罰する作業に入らなければならない。暴走する自称イスラム教徒を正しい道へ引き戻すのは、国際社会には不可能だ。仏教徒もキリスト教徒ももう手を引いたほうが良い。石油などいらない。イスラムのことはイスラム社会の中で片付けてくれ。ここまで堕ちてしまったイスラムなどもう何の価値もない。勝手にやってくれ。
posted by kenjie at 20:57| Comment(25) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

人権にビビる中国



中国にとって一番恐ろしいのは、人民が人権意識を持つことなのだろう。いつまでたっても、これだけは変わらない。人民がこの意識を持ったら国家が転覆してしまうと思っているのだろう。そして、多分転覆するだろう。だから、経済活動だけは自由にさせてガス抜きをしている。時に、日本などをやり玉にあげて人民の意識を政府のまずい面からそらすことに躍起になる。こんな国が国連安保理の常任理事国だ。この事実だけで国連がまともに機能しにくい理由は十分だ。私は中国が嫌いではない。素晴らしい自然、文化がある。ふざけて言うなら女性も大変キレイだ。何度訪れても楽しい思い、感動をもらうことができる。ただ、ただその政治体制だけが気に入らない。
タグ:人権 中国
posted by kenjie at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

日本にとって台湾は国か?

訪中している福田首相に関するニュース(Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071229-00000904-san-pol

この記事は非情に興味深い。そして面白い。そしてこそばゆい。欧米人にはわかるめえ、この微妙な感覚。福田首相と中国の温首相が同席した記者会見で、福田首相は、台湾に関する発言を「台湾独立反対」と通訳されてしまった。しかし、首相の発言は「台湾の独立を支持しない」というのが正しかった。アルファベットでは決して伝わらないであろうと思われるこのニュアンスの違い。しかし、日本政府にとってはこの違いが持つ意味は大きい。独立反対と言ってしまえば濃密な日本と台湾の関係は一瞬にして吹き飛んでしまう。やや中国よりではあるけれども、台湾のことを日本は十分に尊重していますよ。それは未来にわたっても変わることはないのですよ。そういっておかなければならない。あーー、イライラする。しかし、日本が世界で果たせる役割というのは、このイライラを世界各地で展開しながらバランスをとることなのかもしれない。こういうあいまいな態度が中東諸国とも良好な関係を築く要因になってきた。今はアメリカよりすぎる。イスラムとも良好な関係を築くコツは宗教臭やアメリカ臭を強く出さないことだ。東アジアでは台湾の独立を支持はしないことだ。ホントイライラする。
posted by kenjie at 19:03| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

アルカイダが犯行声明 パキスタン



ブット氏暗殺についてアルカイダが犯行声明を出したそうです。

前回の投稿のなかに間違いがありました。
バーミヤンの大仏を破壊したのはタリバンでしたね。失礼しました。

しかし、アルカイダという組織にも困ったものです。
彼らは人の志というものを砕くことを生業としているらしい。自分達の理想など実は持ち合わせていないのではないか?破壊を繰り返すことしかできない者、組織の特徴とはそんなもの。つまり、自分の理想などとうの昔に忘れ去って、自らを否定するものを破壊する。それしかできないのだということ。イスラムの名の下にイスラムそのものを否定するような行いばかりを繰り返す。破壊するパワーを、エゴを捨てた真にイスラムの教えに忠実な世界の建設に向けたらいかがだろうか?そこに人を殺すという行為は必要ないはずだ。
posted by kenjie at 18:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パキスタン混迷なのか?



昨夜飛び込んできたこのニュースには、遠い異国にいてもなにか背筋が凍るような感じがしました。ついに起こってしまったか、という気持ち、なぜ防げなかったのだろうという気持ち。当然ブット氏自身、いつか今回のような形で命を奪われるかもしれないという覚悟はあったのだろうと思う。だからこそパキスタンに帰国したのだろう。今思えばムシャラフ政権がブット氏を軟禁したのは、暗殺に関するなんらかの情報があったためかと思われる。推測に過ぎないが、それでもブット氏は直接民衆に語りかけることを選択したのだろう。ブット氏の父親はかつてのパキスタン指導者。クーデターにより絞首刑に処された。娘が今、暗殺されてしまった。指導力があだとなってしまった悲劇の一家。国家の混迷はその国が持つ美しい文化の破壊につながる。今回の暗殺にはアルカイダの関与も噂されている。アフガニスタンであのバーミヤンの大仏を破壊したアルカイダがだ。パキスタンが持つ偉大な文化の破壊だけはしないでもらいたいものだ。






posted by kenjie at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

サルコジさん、いいじゃないですか。



フランスのサルコジ大統領が恋人とエジプト旅行。
サルコジ大統領の恋人はスーパーモデル。
サルコジ大統領は離婚したばかり。

いいじゃないですか。かっこいいですよサルコジ大統領。
奥様ばかりが他の男性と仲良くなっていたと思っていたら、旦那さんもしっかり、より若くて、よりいい女と仲良くなっていたというわけですね。素晴らしいことだと思いますね。政治の話とは関係ないのですが数年前の統計によれば、セックスに最も時間をかけるのはフランス人なんだそうですよ。恋愛に人生をかける国、フランス。素敵です。
posted by kenjie at 11:19| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。